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撮影のお仕事5-54

「やぁ……ん……」 「少し後ろのソコが開いたり閉じたりしてきたのかな?」 「本当だ……。 でも、まだ少しだからそれがパクパクって感じになってきたらいいと思うよ」 「そうなんですね」  と納得する僕。 「んじゃあ、そろそろ玲音君の後ろのソコも弄って上げようかな? そうじゃないとみんな一緒に入れられないだろ? だからさ、少しお尻のを突き出す感じにして、少しだけ前のめりな感じにしてくれるかな?」 「え? あ……わ、分かりました……」  そう京平に言われて、想像してしまった僕。  ……その格好って結構恥ずかしくない? そんでもってキツくない? まぁ、やれない事はないけどさ……。  京平に言われてその体勢になる。  とりあえず諒馬君の腰辺りに手を付かないと体が崩れてしまいそうな体勢だ。 「じゃあ、せっかく縄跳び型の玩具があるんだし、諒馬君の方と玲音君も方と両方やってみようか?」 「……え? あ、はい……??」  確かに縄跳び型なのだから長い玩具だ。  ……成る程、そういう使い方もあるのね?  って感じだ。  僕は京平に言われてその縄跳び型の玩具を手にすると京平も反対側の持ち手の方を手にしていた。  二つ同時にスイッチが入れられる。  部屋内にはその玩具の振動音が鳴り響く。  京平は先ずその玩具を使って僕の双丘だけを撫でてきた。  ……ちょ、それだけでも気持ちいいんですけど……。  こう激しくはなくまったりな感じが変に気持ちよく感じる。

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