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撮影のお仕事5-62

 とりあえず今はこっちに集中しよう……。  そう僕はそう決めると、腰を動かす事に集中する。 「いやぁああ!! もう! もうっ!! イくっ!! イかせてっ!!」  と言う諒馬君。  僕だって本当にそろそろ限界だ。  僕は京平の方に振り向く。  何も言わないのだが、「いいんじゃない?」みたいな表情をしていた。  ……もう、いいのかな? よしっ!!  そう僕は自分に気合を入れると、本気で諒馬君を達かせるモードにしたのだが、京平だって負けてないというのか京平の方もガンガンと気持ちいいポイントを突いてくる。  本当にモノの方と気持ちいいポイントとで食らっている僕。  両方だと本当におかしくなりそうだったのだが、まだ意識を失う訳にはいかない。 今日はまだやる事があるからだ。 「ぅ……ぁあああ!!」  と先に根を上げてしまったというのかイってしまったのは僕の方だ。  今までどうにか意識してイかないようにしていたのだけど、諒馬君がイきたいと言いだしてからはもう僕の中では我慢出来てなかったのかもしれない。  とりあえず諒馬君の中に出すと倒れそうになりながらも京平が僕の体を支えて、京平は僕の双丘へと打ち続ける。  部屋内には皮膚と皮膚がぶつかる音が響き渡るのだ。 「ぁあああ!! もう! イくっ!!」  と諒馬君の方も限界だったのであろう。 諒馬君の方も「イく」の言葉とほぼ同時位に白い液体をマットの上に吐き出していた。  諒馬君は四つん這いの体を横たわらせると自然と僕のモノが抜ける。 「……え?」  ……僕と諒馬君は離れてしまったのだけど、京平の腰はまだ動いてる?!  どうやら京平はまだ終わってなかったようだ。

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