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撮影のお仕事5-81
京平が僕のモノを扱き始めてからもう僕には快感でしかない。
痛さなんか忘れる位だ。
「ぁああん!! やぁあん!!」
……たまには二輪挿しもいいかな?
京平が動いてくれるだけで十分過ぎる程気持ちいい。
するといきなり体がブルっとし始める。
「きょ、あ……」
京平の名前を言いかけて止める。
だって今は京平ではないのだから。 今の京平の役は教師なのだから……
「せ、先生……。 も、もう……イきたい……」
と僕は後ろにいる京平の方へと向き、顔を上げる。
その僕の顔を見てなのか、それとも様子を見てなのか京平は僕に向かって微笑むと、
「いいよ……達っても……」
といつものように優しい京平の声で言ってくれた。
僕はちゃんと諒馬君のお腹の上に手を付くとしっかりと自分の体を固定して、後ろの蕾で京平と諒馬君のモノを感じる事にした。
体を京平に揺さぶられる事で僕の体は勝手に揺さぶられる。
「やぁあん! ぁあああああ!! ん!!」
顔を天井の方に向けて喘ぐ。
絶対にこういう事をしてる時は声を上げた方がより気持ちよく感じる。
ほらジェットコースターだって叫ぶと楽しいでしょ? きっと、それと同じなんだと思うのだけど……。
お化け屋敷だって、きっと声を出して楽しむんだと思う。
こういう事だって声を出した方が気持ちいいし相手にだって気持ちいいんだよ。 ってアピールする為にも声は出していた方がいいのかもしれない。
だって、こういう事してるのに声を出してなかったら相手だってつまらないだろうし、僕だって静かな空間は嫌な気もする。
「ぁ……ちょ、ちょい待った!! 俺も……もう!!」
って事で諒馬君の方も限界が近いようだ。
……後、京平は?
諒馬君まで達きたくなってるのだから、京平もイってくれると嬉しいな……。
と希望を抱く。
「じゃあ、そろそろイこうか?」
……やっぱ、そうこなくちゃ!!
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