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撮影のお仕事5-82
京平ホント空気が読むのが上手いというのかなんていうのか……そういう事に関してはいち早く感じてくれるっていうのかな?
京平の腰の動きが早くなってきた。
そして荒い京平の息遣い。
これも僕からしてみたらカッコいいっていうのか色っぽいっていうのか……。
その京平の男らしい荒い息遣いが僕の背後から聞こえてくる。
京平の腰を動かすスピードなんかも本当に気持ちがいい。
自分だけが気持ち良くなりたい! っていうのではなく、僕だけなら僕も気持ちよくさせてくれるし、今日は諒馬君もいるのだから、諒馬君の方も気持ち良くさせてくれているという感じだ。
勿論、諒馬君の方も既に荒い呼吸を繰り返している。
申し訳ないけど、諒馬君はまだまだその京平みたいな男らしさっていうのはないのだけどね。
でも諒馬君も気持ち良さそうにしてるんだからいいんじゃない?
「ぅ……ん! はぁ……はぁ……ぁああ!!」
……僕も自分腰を動かし気持ち良くなりたいな。
だって京平が主導で腰を動かされると足りないっていうのか、やっぱ自分が主導で動いているのだから、僕がいいっていう所なかなか突いてくれなかったりするし……。
この状態で自分で動かすときっと抜けてしまいそうな気がするから動けないっていうのかな?
だから今日の僕はなるべくなら腰を動かさないようにしてるんだけど……。
……まぁ、今日帰ったら、たまには家でゆっくりと京平とやろう! ってか、やりたいな。
とりあえず今はこっちに集中しようか?
これだけ気を散らしておけば、もうイっても大丈夫そうだしね。
「ふぅ……んん!! ぁあああ! そこっ!!」
と京平はいきなり僕が弱いとしているというのか男性では絶対的に弱い気持ちいいポイントを突き始める。
「せ、先生!! もう、ホント……そこっ……いやぁあああ!!」
と僕は背中を反らせるとそのままイってしまう。
その出した白い液体は完全に諒馬君のお腹の上に掛かってしまっていた。
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