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撮影のお仕事5-83

 僕は今すぐにでも諒馬君の上で休みたいというのか横たわりたいと思ったのだけど、諒馬君はまだイってないのだから下手に諒馬君の上には乗っかる事が出来なかった。  ……あ! でも、いいのか!?  だって諒馬君の上に横たわってしまった方が京平が腰を動かしやすいのかもしれないしね。  要は京平の方に双丘を突き出す感じになるのだからいいのかもしれない。  僕は諒馬君の上にうつ伏せの状態で乗っかる。  すると京平以外では胸の鼓動を聞いた事なかったのだが、この状態からだと諒馬君の胸の鼓動が聴こえてくる。  ドクドクドクと物凄く早く動いている諒馬君の心臓。  だって僕達はこういう事をしているのだから、鼓動が早く波打ってるのであろう。  こういう事って、スポーツした後みたいに鼓動が早くなってしまう事が当たり前なのだから。 「ちょ、ぁあああ!!」  と諒馬君の方もいい声を上げてきている。  ……諒馬君の方ももうそろそろなのかな?  こうやって、この位置から他の人の顔を見るのは初めてに近い僕。  いや僕はイってしまっているけど、京平と諒馬君の方はまだイってない。 だから僕は二人がイくのを諒馬君の上で待っている状態だ。  二人のモノが僕の中で重なりあっているというのか、きっと諒馬君は京平のモノと擦り合わされているのであろう。 「ぁ……ぁああん!! もう! イくっ!!」  と諒馬君の方が先に根を上げ始める。  諒馬君は京平に動かされているのだから、今は自分の意思では止められないらしい。  ……という事は、モノを動かされながらイくのかな? ってか、なんていうのかなー? 諒馬君は京平にモノを擦られているだけの状態になっているのかな?

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