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 しかもスカートを捲られてしまっている。  ある意味、今の僕は双丘だけが丸見え状態だ。  だって下着として用意されていてのはTバック。  その出てしまっている双丘の部分まで手を伸ばしてマッサージしてくれている諒馬君。 「え? ぁ……ちょ、社長……っ……!」  と反応してしまう僕。 「え? 何?」 「あ、あの……申し訳ないのですが……そこはちょっと……」  と少し抵抗を見せてみる。 「マッサージなんだから僕に任せてくれたらいいんだからね」 「あ……」  メイドとは社長に逆らえない立場。 だから、もうある意味諒馬君に任せるしかなかった。 僕はその諒馬君に合わせて演技をするだけだ。  しかも双丘は撫で回すように触れてくる諒馬君。  本当に違う意味で気持ち良くなってくるというのか声が出て来そうなのを今はとりあえず必死に抑えている状態だ。 「ん……っ……」  それでも少しは出てしまっている僕の声。 「フフ……下着に染みが出来てしまってるみたいだけど……」  Tバックだとギリギリでアソコが隠れている程度。 「あ、もう透明な液体が溢れて出て来てるって言った方が正解なのかな? こんな状態で仕事出来るの?」  と意地悪げに聞いてくる諒馬君。  もう何回も色んな役をやってきてるのだから、きっと今諒馬君は社長になりきってるのであろう。 「あ、いや……私はそんなつもりでは……」 「君はそう言うけど次から次へと溢れてきてしまってるけど……? もしかして期待しちゃってる?」 「あ、いや……そ、そんな事は……」  と必死で口で抵抗してみても体の方は正直と言った方がいいのかもしれない。

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