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……前回の時よりも体が敏感になってる!?
……ただ諒馬君に双丘を撫でられただけなのに体の中から本当に熱くなってきて次から次へと透明な液体が溢れてきてるような気がする。
「正直に言わないとお仕置きかな?」
「……え?」
そう僕は諒馬君の方へと顔だけを向ける。
「顔ももう出来上がっちゃてるのかな? いかにもして下さいって言ってるみたいだけど……」
……え? あ、もう……そんな顔してるの!? あ、でも今日の僕は要求出来ない立場にいるっていうのかなんていうのか……諒馬君が動いてくれないと先に進めない立場なのかな?
「そう……じゃあ、お仕置きしないとね?」
と言って諒馬君は僕が履いている下着を脱がしてしまう。
「ほら、もうココはこんなになってるけど……」
そう言って諒馬君は僕の中から出てきている透明な液体を掬い取って僕の目の前に差し出してきた。
「え!? あ……」
「ね? もうこうなに透明な液体が出てきてるでしょ? って事はやりたいって事なんじゃないの?」
「え? あ……ぅん……」
まだまだ正直には言えない僕の立場。
本当だったら、「やって!」ってもう叫びたい位だ。
「やっぱ、お仕置きが必要? これでも正直に言わないんだね……なら……中に指を入れてみてもいいかな?」
「え? あ……ヤダ……」
「って君はそう命令は絶対だよね?」
「あ、え? そ、そうです……」
もうそこは仕方なく承諾するしかない所だろう。
いきなり諒馬君の中指が僕の蕾の中に入ってくる。
「ふぅ……んん!」
久しぶりの感覚に腰が逃げてしまいそうになってしまっている僕。
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