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僕の彼氏はAV男優57

「やぁああん……ぁ……」  何だかそこだけが熱くなってきているような気がする。  そして、京平さんは後ろの蕾の入口部分を更に激しく擦ってきた。 「ぁあああん! 気持ちいいよっ! ヤダぁ……そこ擦られると……ムニュムニュってしてくるー!」  僕はその言葉と同時に腰を振り始めていた。  もっと、そこをこすって欲しいっていうアピールだったのかもしれない。 「フフ……やっぱ、君にはこういう才能みたいなのがあったのかもしれないね……二回目にして、こうイヤラしく腰を振ってきて求めてるのだからさ」 「でも……体が勝手に……」 「でも、君自身がやってる事なんだろ?」 「あ……」  そう言われてみればそうなのかもしれない。 確かに無意識に腰を動かしているのは自覚しているのだけど、でも実際には自分から腰を動かしているという事には間違いないだろう。  それを考えると自分が今やってる行為が恥ずかしくなってくる。  いや京平さんがそうさせているのかもしれない。  京平さんがそう言わなければ恥ずかしいという思いにはならなかったのだから。  でも腰の動きは止まってくれないもんだ。 体の方は正直だっていう事だろう。 「ほら、もう……後ろのココがヒクヒクってしてきたよ。 ホント、玲音君には才能があるみたいだね。 本当に体がこういう事されて気持ちいいって証拠だよねぇ。 ココがヒクヒクってしてくるのはね……」  そこだって無意識だ。 自分の意思で動かせるものではないだろう。  でも京平さんの言う通り才能なのかもしれない。  前回までの事は本当に気持ちいいってだけで痛くはなかった。 「あの……さっきから、才能って言ってますけど……こういう事して痛く感じないで気持ちいいって感じるのは才能なんですか?」  と聞いてみる。 「そうなんじゃないかな? 気持ちいいと感じてくれているのなら尚更かな? 中には何も感じないって人もいるしね。 それだけ、君が乱れているのなら、気持ちいいのは目に見えて分かってる事だし……。 君の場合、最初っからMっ気があるみたいだし……もしかしたら、痛いのだって、平気かもしれないよ。 中には痛い方が快感だっていう人もいるしね」 「あ、いや……僕はきっと……痛いのは快感にはならないかと……」 「んじゃあ、試しにムチとかって使ってみる?」 「あ、いや……それは絶対に無理ですっ!」  本当に僕は嫌そうに言ってみる。 すると京平さんは、 「フフ……大丈夫……本当にそれは君的には嫌そうだったから、そういう事はやらないようにスタッフさんには言っておくよ……」  その京平さんの言葉に僕は胸を撫で下ろしたのは言うまでもないだろう。

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