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僕の彼氏はAV男優58

 ……でも、こういう事してるのに気持ちいいのは間違いない。  ……あ、自分のモノが勃ってきた……。  そりゃそうだろう。  後ろの蕾とかモニョモニョってしてきているのだから、完全にもう僕の体は感じているのだから、当然自分のモノが勃ってくるのは当たり前だ。 「京平さんっ! 僕のムスコさんが……勃ってきてますけど……」 「じゃあ、イきたい?」 「え? 流石に勃ってきてから直ぐにイきたいって気持ちにはなってはいないかな? でも……勃ってきたという事は……イきたくなるのは時間の問題かと思いますけど……」 「ま、そういう事だよね? ちょっと、今日はいいかな? 今日は君の中をいっぱい慣らしていかないとならないから、君のムスコさんを縛ってしまっても……」 「は、はぃいい!?」 「前に言っただろ? 女性は一日に何回もイく事は出来るんだけど……男性は一日何回しかイけないって……。 それを越してしまうと痛いだけの行為になるってさ……だから、ココを縛って、イく回数減らすって事なんだけど……? しかも、我慢して達った時にはいつも以上の快感が生まれるとも聞くしね……。 どう? やってみる気ある?」  その京平さんの言葉に僕は考えてしまう。  ムスコさんを縛られて達く回数を減らされてしまうが、今より快感があると言われれば興味はある。 今以上の快感ってどんな感じなのであろうか? 今だって、十分に気持ちいい位なのにそれ以上の快感ってどんな感じなんだろう?  そこに僕は興味を持ってしまったのか、好奇心がそうさせてしまったのか、 「え? あ、じゃあ……やってみます……」 「んじゃあ、とりあえず、お風呂ではこれ位にしておこうか? 温かいお湯でココを擦ったから少しは緩くなったんじゃないかな?」 「そうなんですか?」 「そう! そういう方法もあるって訳だ。 それに、ココでは君のムスコさんは縛れないしね。 だって、道具だってないし……。 少し何もしなければ、君のムスコさんは大人しくなるだろう? ムスコさんを縛るのは撮影に入ってからでいいしね」  ……あ、そっか。 とりあえず今はここで僕のムスコさんを大人しくさせるって事でいいのか……。  確かにムスコさんを縛っていいとは言ったけど、不安がない訳ではない。 だから少しホッとしたという所なのかもしれない。  僕は京平さんの後についてお風呂場から上がる。

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