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僕の彼氏はAV男優62
「はぁ……ん……っ!!」
本当にこういう行為って、自然と声が出ちゃうっていうのかな?
こう頑張っても頑張っても声が出てしまう。
京平さんはさっきまで僕の首筋とか舐めていたのに、今はもう……
「ぁあ……そこはっ!……ちょ、ぁ……」
……う、嘘……!? そこを舐めるの!? そこって……舐められたら……ダメだ……力が抜けちゃうよ……。
しかもまたさっきとは違う声が出てるような気がする。 そうさっきより声が高くなったような気がするのだ。
しかし、まさか胸の突起を舐められて、あんな声が出てしまうとは……。 本当に男でもそういうもんなんだろうか……。 そこは後で京平さんに聞いてみようかな?
僕がそんな風に思っている間にも京平さんは僕のお腹を舐めたり、胸の突起を舐めたりをしている。
その……まだ、そこは、なんだかくすぐったいっていうのか……気持ちいいっていうのか……まだまだ、変な感じだ。
だけど数十分位した頃だろうか、さっきまでその京平さん行為がくすぐったいと気持ちいいの合間だったのだけど、今ではもう……気持ち良くなってきていた。
「ぁ……ん……ぁあ……」
ピクピクって僕の体が反応し始めてくるのと同時に、自分モノも少しずつだけど勃ってきているようにも思える。
……本当にそういうもんなの!?
と僕は段々と不安にもなってくる。
僕がそんな表情で京平さんの事を見ていると、京平さんが、僕の耳側で、
「大丈夫だよ。 心配しないで、私に身を任せてくれれば気持ち良くするし……それに、人間なのだから、こういう事をして自分の体やモノが反応するって普通の事だからね」
と言って来てくれる。 そこに気持ち的には安心したものの、本当にそれでいいのかな? って、京平さんはどうして僕の気持ちを分かってくれたのかな? そこも疑問に思うところなんだけどね。
ま、もういいや……何も考えないで、京平さんの言う事聞いてればいいんだもんね。
そう考えると僕はもう今日は京平さんに体を預ける事にした。 そうだ、終わってから色々と京平さんに聞けばいいんだしね。
……とりあえず、今は集中! 集中!
すると今度はぴちゃぴちゃと水音というのか、なんていうのか、水音ではあるみたいなんだけど……んー……だけど、さっきからなんの音なんだろう? それと自分のモノの方がこう何か温かいような……?
僕は色々と考えながらっていうのもあったのだけど、こういう事が初めてっていうのもあってか、目を瞑っていたっていうのもあったのだけど少しずつ目を開けてみることにした。
薄く開けた瞳の向こうに見える京平さん……がっ! 僕のモノを……舐めてる!! う、う、嘘……でしょーってそこ、だ、大丈夫なの!?
ホント僕ってこういう事に関して知識無さすぎたのかもね。 まさか、そこを舐めるもんだとは思ってなかった事だからだ。
確かに昔チラッと見た事がある。 うん、女の人が男の人のモノを舐めていた。 あー、だから、そういう事なのかー。 とりあえず自分で思い出して納得する僕。
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