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王への客人

???said 「おひさしぶりでございます。」 「...私が今日ここに来たのは、たったひとつ」 「...なんでしょうか…?」 「...君は新しい正妻を迎えるようだね」 「....それは.....」 「....その正妻になる人物はこの国一の美しさ強さを持つと聞いたが?」 この男は毎年女を側室に迎えている。でも正妻には第1王妃以外は変わっていない 「...はい」 「...ほう。美しさを持つ者が、君を伴侶に選んだと?」 「はい。」 「娘が3人もいてまだ、若い妻がほしいと?....君ももう、歳じゃないのかい?」 「....ですが、「私に反抗して手に入れたいものなのか?それは。...ならば会わせなさい。そうすれば、認めてあげるよ」 「わかりました。では、3ヶ月後、アリーナが結婚する時に致します」 「君からの指定か。良いだろう。....さあ今日は帰ろうか。静」 どれほど美しいのか。見物だ。 「...はい。旦那様」 ???said

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