よもやま4to7「幕間」

おはようございます、ニーナです。

忘年会大シーズン、飲み屋の看板BBAを担うわたくしはたいへん荒ぶっております。

飲み慣れていない方は無理をせず、お酒好きな方は無理をさせず、楽しくおいしく嗜みましょう。

座敷で吐くと死後裁きにあう。

 

閑話休題。

『Episode:0 幕間』は、飲みの席から始まります。

『序章』の数時間後、いい具合に酒の進んだ7人。

それぞれが少しずつ距離を縮める時間。

 

高峰君の翌朝ボナセーラでの約束はここで取り付けたのでしょう。

ミッキーとジョージは何を話していたのか。なんてね。

 

キリハラ君がパンイチでとも君のネクタイを持っていた件、あれは「お風呂入りたい」と言いながらぐでんぐでんに潰れたとも君をキリハラ君が追い剥ぎしていた途中です。

とも君、素股くらいはされているかもしれない。

 

『幕間』のメインは濡れ場。

高峰君は凰丞を開花させ、自らも得たことのない感情が生まれます。

これが高峰君にとっての初恋なのかもしれません。

高峰君はアメリカでは攻めより受け、タチよりネコ、ピッチャーよりキャッチャーでしたが、凰丞のことは抱かれるより抱きたい、愛されるより愛したかったんでしょうね。まじで。

少しずつ愛することを覚えていってほしいです。

 

※キスだけはやたらと優しい高峰の図。 

 

 

 

ではまた。