新作の進捗具合⑥

平日にしてはよく書けて、ようやく4万字を超えた。

三連休で6万字に行くのが目標だ。

ただ、スピードは問題ないのだが、なんだか私の話でよくある話の複雑化が起こってきている。

6万字に行くまでにシンプルにしてしまわなければ。

 

執筆に励んでいると一日が終わるのがあっという間だ。充実しているが、やっぱり何か成果が出ないと、人間やる気を失うわけで。

私もたぶんこれを書き上げて、アルファポリスに応募する作品にも取り組んだらそろそろ電池切れを起こすだろう。

アルファポリスの大賞には間に合うか微妙だが、間に合わなくても出版申請機能があるし、焦らずじっくり取り掛かろう。

まあでも、実際大賞のほうがいろいろ、賞金もだし、何とか賞を取ったっていう箔っていうのかな?それがつくし、賞のほうがいいなと思うけど。

 

出版申請で調べたら、返事が必ず来るわけではないというコメントがあった。だが、実はポケットノベルというサイトで出版申請してみたことがあるのだが、返事は全くなかった。あそこは落ちた場合は返事をしない主義なんだろう。

だから、正直、駄目だった場合も返事があるという実績?があるから期待できる。

 

それから、各投稿サイトには有料配信機能があったり、アマゾンのKindleでは誰でも電子書籍を出版できるらしいが、何かそれだと違うなと思って手を出せないでいる。

やっぱりちゃんと認められて出版しないと意味ないと思うし。

まあ、年老いて死が近くなってもまだ出版できていなければ、そういう方法を取るかもしれない。最終手段だけれど。

 

とりあえず今は、何とか「やがて虹がかかるまで」を書き上げよう。