性癖実験 条件設定を変更します(訳:一作目投稿終了です)

役割のえっちと、気持ちを確かめあったえっちって、どっちが気持ちいいんだろう。攻めが鼻血出してぶっ倒れたりしてもかわいいなあ。

とかいう性癖実験で書きはじめた物語の「帰る場所」。

 

ひどい始めかただったにも関わらず、案外まとまりのある締めにおちつきまして(笑)、本日分の投稿で「帰る場所」の、余韻編まで含めた全話が投稿完了となります。

 

読みに来てくださった皆様ありがとうございました。

 

今後も迂闊なアーネストと、そんなアーネストにまっすぐなダートのお話は続いていくことでしょう。

が、作品としては一旦締めて、明日から次の作品の投稿を開始いたします。

 

次は、本作で登場したヘイデンが師団に入る前のお話となります。かわいい恋人同士のお話にしてみた……つもりです。

単独でも読めますので、よろしければお付き合いくださいませ。

 

 

※役割のえっちと、恋人同士のえっち。どっちがよかったのかは結局まだわかっていない気がします。というわけで、わたしはこの命題を抱えたまま今後の創作活動に勤しむ所存です。なお筆が乗るのは役割のえっちの方です(性癖がひどい)。