タグ「あまあま」が付いた小説

借金返済を条件に、とある2人組のペットになった俺。それは背徳的で危険な日々の始まり──じゃなかったん
1,877リアクション
114話 / 127,840文字 / 35
7/22 更新
Fleur de Fleurs -Rui- その後のお話です
1,010リアクション
262話 / 93,495文字 / 40
4/29 更新
瑠維と二人の伴侶の物語です。
340リアクション
181話 / 66,756文字 / 60
4/25 更新
かけがえのない相手を見つけた二人の物語です。
2,509リアクション
454話 / 396,772文字 / 99
4/24 更新
連載中
甘々系
甘々がmainな短編オムニバス
7,233リアクション
556話 / 892,729文字 / 894
4/4 更新
力を制御出来ない鬼と、生け贄を引き受けた少年の物語です
6,308リアクション
543話 / 292,116文字 / 1,111
3/24 更新
駅伝部列伝。
3話 / 47,493文字 / 0
1/12 更新
突然離れ離れになった二人の、十年後の恋
619リアクション
19話 / 9,572文字 / 374
2018/8/16 更新
銀狼のリカルドと、白猫のアルフリートの恋のお話
99リアクション
26話 / 14,918文字 / 178
2018/6/28 更新
歳の差カップルのラブラブなひととき
313リアクション
14話 / 6,669文字 / 492
2017/10/8 更新
社長さんと副社長さんのラブラブ
182リアクション
18話 / 10,000文字 / 477
2017/10/4 更新
売れないバンドマン・自由(みゆ)はある夜、全く知らない年上の男に拾われて──
193リアクション
28話 / 49,519文字 / 308
2017/4/28 更新
秘密の放課後シリーズ、 的の向こう側①の続編です。
17リアクション
8話 / 22,438文字 / 0
2017/1/23 更新

新着ユーザー企画

【主人公攻め】作品を満喫しよう!

はじめまして、千の一と申します。主人公が受けという作品は多いけれど、主人公が攻めの作品はそれほど多くないように思います。そこで、主人公攻めがお好きな方はもちろん、普段はあまり主人公攻...

38作品 あと34日

【不人気作品レビュー応援企画】短編不可・40000文字以上の作品・お気に入り50以下・一次創作のみ

【参加資格】参加条件、内容をきちんと把握してからご参加ください。募集内容を読んでないなと感じた場合、読むに値しないと判断します。(9・26以降はいちいちコメントにはいきません)未...

42作品 あと65日

新着レビュー

人には言えない秘密を知った時、心温まる展開がそこに
【タイトルからして”笑い”を含む展開を、妄想す】 正直、あらすじとカップリングの形を聞いた時から、面白そうだなと思っていた。 ただ、自分の予想とは大幅に違っていたのだった。 てっきり、ドSパワハラ上司にいびられまくり、頭にきた部下が下剋上!という派手なコメディ展開を妄想していたが、良い意味で予想を裏切る展開が待っていたのである。途中までは、これでどう恋愛に発展するのだろう、と不思議な気持ちで読むことになるのだが。やがて、もしやこれは真実を隠すために、表向きパワハラをしているのだろうかと、思い始める。 【秘密にしていた相手は、読者も含むと気づかされる】 真実を知った時、思わず冒頭に戻りたくなる作品。 ”ああ、こういうことだったのか!” 伏線は散りばめられているのに、なかなか繋がらない。実に巧妙に、主人公の周りの人間のみならず、読者を含み、隠す秘密。ここが最大のポイントであり、関心させられた部分である。初めから読者にも分からないように計算しているなら、凄いなこれは、と。 これは、やられた!一本取られたよ、と思わざるを得ない。 【凄く幸せな気持ちになれる物語】 気持ちの寒暖の差を上手く利用した作品。会社とプライベートがキッチリ分けられている。それは、色に例えるなら会社では黒や青、プライベートでは黄や赤といったイメージ。パワハラにより、負の要素を含む状況から一点、プライベートは実に幸せそうで、温かくイメージがするためより一層違いが際立つ。 【主人公の周りは個性派揃い】 パワハラはあるものの、個々の登場人物が個性派ぞろいで、社員同士が仲良く見えるので、全体が明るい物語である。暗いイメージのパワハラだが、コメディのようにも感じてしまうくらい、楽しそうな会社だなという印象に落ち着く。 あなたも、竹富食品に潜入し主人公の秘密を探ってみませんか? 幸せな気持ちになれること請け合いです。 是非、お手に取られてみてくださいね。おススメです。
失ってはじめて気づかされるもの、その葛藤
【友情と愛情の狭間で葛藤する主人公】 物語は、印象深い主人公の後悔の念から始まる。タイトルの通りと受け取れば、恐らくこんなに葛藤をすることはなかっただろう。その葛藤となるきっかけは、同じバンドのメンバーの一人を物理的に失うことであった。人は失ってはじめて、失ったものの大切さに気付かされるとは言うが、彼が正にそう。ただ、悲しいかな自分の想いに、気付かされてはいけない状況にあったのだ。 【徐々に明かされていく真実】 大切なバンドのメンバーの一人が失踪。死、という最悪の事態は免れたものの、再会を果たした彼は以前とは違ってしまっていた。原因すら知ることが出来ないまま、悶々としていく主人公。この物語は、一視点ということもあるためか、感情移入がしやすく、主人公と共に事件そのものが知りたいという好奇心と、真実の追求という欲求と戦うこととなる。 【葛藤の在り方にリアリティを感じる作品】 事件の全容については、主人公が知り得た情報しか提示されることはない。読み手は、主人公が得た情報からどんなものだったかを想像するしかない。裏を返せば、主人公ととシンクロすることが出来る。つまり、まるで自分が主人公になった気持ちで読み進めていくことが出来るのだ。 今まで自分よりも強い(精神的に等を含む)と思っていた相手が、弱っており、自分だけを特別扱いしてくれたら?守ってあげたいと思っても、不思議はない。好きになってはいけない相手ではなかったとしても、状況がそれを許さなかったら?立ちはだかるのがトラウマだったなら? この作品は、主人公と共に考え、葛藤し、何が正しかったのか、どうすれば良かったのだろうかなど、色んなことを考えながら読むことの出来る作品である。時に真実から目を背けたくなることもあるが、主人公の人生を疑似体験している錯覚を起こし、続きが気になってしまう物語である。 是非お手に取られてみてはいかがでしょうか?おススメです。

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