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笹森くんはナニでできているの? 5

 そして、小学生じゃ と思わせるようなあどけない顔で、黒く卑猥な男のち〇ぽの形のものに頬を摺り寄せた。 「放り出しちゃってごめんね? また中においで? ま〇この中でいい子いい子してあげるから   ぁっ」    うっとりとした表情のまま、笹森はそれを再び尻に挿し込もうとして取り落とす。  音を立てるほど硬くはないせいか、床にぼとんと落ちたソレはころころとよりにもよって神崎の足元へと転がってきた。 「────⁉」 「タイ  ? あれぇ? タイジロ、どうして二本なの」    眼鏡がないせいもあってよく見えていないのか、きゅうと目に力を入れるようにしてしかめると、笹森は遠慮することなく滾ったままの神崎の股間へ手を伸ばした。  驚きすぎて声を上げることもできなくなった神崎とは違い、笹森の動きは素早く的確だった。 「んっタイジロ」  自分のナニの先端に口づけながら名を呼ばれ、神崎は腰が抜けたように尻もちをついたが、笹森に見えているのは股間のソレだけのようだ。 「んっんっあったかぁい!」  ちゅちゅ と丁寧に先端を舐めながら小さな手が竿を扱く。  それだけで随分と昂っていたち〇こは先端からこぽりと先走りを零してしまう、そして笹森はそれを丁寧に舐め上げて嬉しそう笑顔を零した。 「射精機能付きのって持ってたっけぇ?」  まだ覚醒しきらないのか、笹森の目はほどんど開いていない。 「臭いも……すごくオス臭い……うふふ、  やぁらしぃ」  股間を舐め上げた舌でぺろりと唇を舐める姿は、大人しくてうぶで、世の中のエロいことなど何もわかりません! 赤ちゃんはコウノトリが連れてくるかキャベツ畑で生まれるんですと言いそうな雰囲気はなかった。  型にはめたような純情な外観なのに、下半身をむき出しにして男の性器をしゃぶる姿は眩暈を覚えるほどいやらしい。 「んふふ」  微睡みの中から漏らされる声は今から妖精と遊ぶんだと言われても信じてしまいそうなほど可愛らしいのに、笹森はそれとは真逆に神崎にまたがり、なんの躊躇もなく腰を下ろし始める。 「射精機能、試してみたかったんだぁ」 「  ────っ⁉」  耳元で漏らされた言葉に神崎ははっと我を取り戻す。 「笹森っ! 寝ぼけるなっ!」 「え?   え……────ぁ  んんんんっ‼」  ぐぷん と大きなものが沈み込む音で二人の鼓膜が揺すられた瞬間、神崎は今まで知らなかった柔らかな内壁を感じ、笹森は最奥を抉じ開けてさらに奥の触れてはいけないような箇所まで神崎が入り込もうとしているのを感じた。 「っ  ゛ぅっ」 「ぁ、゛あ゛あ゛あ゛⁉」  衝撃で振り上がった笹森の可愛らしい性器の先端からぴゅるりと少量の液体が飛び散る。

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