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僕の初めての恋人

…準備出来てからって…。もう、僕の方は別に構わないんですけどねっ! …とりあえず、もう少しだけのんびりしてようかな?どうせ、帰宅したって、何もやる事ないし…。 とりあえず、僕は英輔さんと一緒にアダルト系のテレビチャンネルを見ていた。 だが、そこは男なのだから、そういうのを見ていたら、当然、僕の息子さんは勃ってきてしまう。 …あ、ヤバっ! 人前で自分のモノを勃たせるなんて…あ、いや…前回も…あ、いや…前回の時は僕は達ってなかった気がする。 そうだ!前にやった時は初めてで痛くてどうしようもなくて、僕のモノは勃つどころか完全に萎えていた。だけど、相手の人はいつのまにか達っていた記憶がある。 だから、今回、人の前で初めて自分のモノが勃っているのかもしれない。 それについて僕は恥ずかしくなってくる。 どうにか治らないか!?って思うのだけど…テレビが点いていたんじゃ、治るもんも治らないだろう。 ん~と考えていると英輔さんの手が僕の太腿を撫でてきた。 それに体がピクリと反応した。 「ぁ…」 おまけに声まで出てしまっている。 「ん?君は太腿も弱いのかな?」 「あ、いや…そういう訳じゃ…」 英輔さんは僕が太腿が弱い事を知ってから、何度も何度もそこを撫で続けていた。 そして、ゆっくりと伸びてきた手は僕のモノに近づいて来ているような気がする。 そうゆっくりと上下に太腿を摩りながら上へ上へときているようだ。 「んっ!」 分かっていたのだが、英輔さんの手が僕のモノに掠る位まで迫ってきている。 次下まで撫でたらなら、完全に僕のモノに触れる事になるだろう。 案の定だ。掠る程度だが、英輔さんの手が僕のモノに触れたのが分かった。 英輔さんの手は僕のバスローブの中にある。それを徐々に捲り、そして、太腿を撫で僕のモノに触れる。 でも、未だに英輔さんは僕のモノを完全に触ろうとはしていなかった。それが、段々と物足りなくなってきているのは気のせいであろうか。 触れているのに完全に触れてはいない状態。 …あ、物足りない。っていうか、自分で触れたくなってくる。だけどっ!流石に人前で自分のモノには触れたくはない。 「やぁ…ちょ…ん!」 ただ、英輔さんが僕の太腿を触っているだけなのに僕の口からはそういう声が出てくる。
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