新着レビュー
梅雨が明ける瞬間が最高に素敵で、もはや胸が苦しい
主人公の水嶋雫は好きだった担任教師の影を追って教育実習で母校に赴くが、苦い思い出のあるその場所でまた新たな恋が生まれる…というお話です。
ネタバレになるので詳しくはレビューできませんが、要約するとどちゃくそ萌えるお話でした。(ただの感想)
主人公が以前好きだった先生が、爽やかなノンケモブかと思いきや………おっとこれ以上は言えないので、是非読んで確かめてください(ウザいタイプのレビュアー)
そして、正ヒーロー(攻め)は生徒です!つまり生徒×先生、年下わんこ攻め!好きな人にはたまらん展開です!!
とはいえ主人公の暗い過去がキモなので、最初から甘イチャラブ展開が用意されているわけではありません(どシリアスです)、だがそれが良い。
リアルに梅雨を感じられる丁寧な風景描写や、梅雨が明ける瞬間の主人公の心の変化がとてもお気に入りです。萌えすぎて胸が苦しい…!
全体的にシリアスなのに、とても爽やかな読後感で最高でした。あと、雫さんの雰囲気がエロくて最高でした(蛇足
短いお話の中に萌えが散りばめられています
ちょっとチャラい見た目のリーマンが、いきなり女性に殴られるところから始まります。
おおっ!?チャラ男君、君はいったい何をやらかしたんだい…?と思ったらもう、作者様の罠にかかっています、ありがとうございます(?)
主人公のギャップ、部長の男らしさ、タイトルの意味、ラスト、短いお話なのに、もう全てに萌えます。
ボーイズラブでなくメンズラブ。大人の恋。甘い言葉は一切囁いてないのに甘いです。梅雨最高だな!!(落ち着け
是非このあとの続きも読みたいところですが…妄想で、妄想でなんとかいたします…!
いつも素敵な作品をありがとうございます!!こんな短期間で沢山お話が読めてとても嬉しいです。
幼馴染の高校生ふたりの、愛しくて尊い日常
このレビューに目を通してからこの本作品を読まれる方には是非、同作者様の『うのはなくたし』を先に読んで欲しい…と思います。
後からでもいいのですが、できることなら是非、先にそちらを…!
何故ならば、『うのはなくたし』に登場するこども二人が成長したのが本編の主人公だからです。(続編って書いてますしね!)
先に前作を読んでるのと読んでないのとでは、この二人の絆の尊さや、幼い頃とは少し違った二人の関係、途中で登場するキャラクターの重要さの実感度合などが全然違ってくること請け合いです。(さらにさらに、出来たら前前作の『最強のパン屋さん』を読んでいると三倍楽しめます!)
流星と葉月の成長した姿や会話に、まるで親戚のおばちゃんになったような感慨深さを覚えます…。笑
そして梅雨が明けたら山笠、というフレーズにもとてもワクワクします。福岡ならでは、ですね!
なので梅雨の時期のお話なのに、とてもさわやかで、でも少し切なくて、尊いお話でした…!
こはなさん、いつも素晴らしい萌えをありがとうございます!!(もはや私信)

