新着レビュー
短いお話の中に萌えが散りばめられています
ちょっとチャラい見た目のリーマンが、いきなり女性に殴られるところから始まります。
おおっ!?チャラ男君、君はいったい何をやらかしたんだい…?と思ったらもう、作者様の罠にかかっています、ありがとうございます(?)
主人公のギャップ、部長の男らしさ、タイトルの意味、ラスト、短いお話なのに、もう全てに萌えます。
ボーイズラブでなくメンズラブ。大人の恋。甘い言葉は一切囁いてないのに甘いです。梅雨最高だな!!(落ち着け
是非このあとの続きも読みたいところですが…妄想で、妄想でなんとかいたします…!
いつも素敵な作品をありがとうございます!!こんな短期間で沢山お話が読めてとても嬉しいです。
幼馴染の高校生ふたりの、愛しくて尊い日常
このレビューに目を通してからこの本作品を読まれる方には是非、同作者様の『うのはなくたし』を先に読んで欲しい…と思います。
後からでもいいのですが、できることなら是非、先にそちらを…!
何故ならば、『うのはなくたし』に登場するこども二人が成長したのが本編の主人公だからです。(続編って書いてますしね!)
先に前作を読んでるのと読んでないのとでは、この二人の絆の尊さや、幼い頃とは少し違った二人の関係、途中で登場するキャラクターの重要さの実感度合などが全然違ってくること請け合いです。(さらにさらに、出来たら前前作の『最強のパン屋さん』を読んでいると三倍楽しめます!)
流星と葉月の成長した姿や会話に、まるで親戚のおばちゃんになったような感慨深さを覚えます…。笑
そして梅雨が明けたら山笠、というフレーズにもとてもワクワクします。福岡ならでは、ですね!
なので梅雨の時期のお話なのに、とてもさわやかで、でも少し切なくて、尊いお話でした…!
こはなさん、いつも素晴らしい萌えをありがとうございます!!(もはや私信)

