誰にも知られたくない過去がある。けれど、そいつはその過去を「俺の神様だ」と言ってくれた。
恋と呼ぶにはあまりにも雑で、欲と言うにはあまりにも熱が高くて、俺たちはこれをなんと呼んだらいいのか躊
兄のように優雅なら、彼のように健気なら、僕の初恋は甘く香ったのかな。
――ねぇ、シンデレラ、ガラスの靴は痛くなかった? その人と踊るためなら、そんなのちっとも痛くなんてな
主にTwitter上で発表したSS。それ以外もたまに。
青天の霹靂、 その言葉しか思い浮かばなかった。だって、あの上司が――なんて誰も思わないだろ?
「薔薇の花束をください」――そう言って彼は、はにかんだ。ワンコ系大学生×花屋の訳アリなお兄さん
「女ったらしエリート男」と「フラれたばっかの捨てられネコ」が始める偽同棲生活のお話。
次こそは、ちゃんと恋をしよう。そう、思った。そう、決めた。
もしも貴方みたいな人と恋ができたらどんなにいいだろうって、思ってた。
10,365リアクション
115話 / 267,966文字 / 197
2025/5/24 更新

