目次

28話 / 63,824文字 / 40
Prologue 看病する・される3日間の始まり
1-①.友人が嫌う風邪薬、死人レベルの昏睡
1-②.春彦の「無意識可愛い発言」について
1-③.「客用布団なかった問題」の解決策
2-①.同衾するとは聞いていないが、文句も言えないので
2-②.発熱中に弁論大会と長風呂はマズい
2-③.裸のまま倒れて、その後
3-①.罪悪感はない。だけど、なんだかお世話はしたい
3-②.意外性の高い勃起
3-③.絶対に他人に見せてはいけない「寝れる相手リスト」を作成する
4-①.訪問者、知らない女性。と、あと……?
4-②.突然訪れた女性。子どもたちはなぜか自分を知っていた
4-③.ちょっとズルい経路で、親友が自分をどう思っているかを知っちゃった
4-④.おじさん(=春彦29歳)とその姪たちの共通点。改めて出会った頃の彼の「不機嫌」を思い出す
4-⑤.「呼び捨て」の意味。英字新聞が自然にキまる男と友人になった瞬間
5-①.どう都合よく考えても、自分に勃起するような相手を「友人」とは言わない
5-②.届いていなかった彼から自分へのメッセージ
5-③.眠る友人にキスをする。「友人」という定義の境界線
6-①.夢のなかで友人とキスをすること。でも俺は「彼女さん」ではない
6-②.キスはやっぱり夢だった、のに。この変な生活の終わりが見えて
6-③.また、深いキス。でも「これは、夢じゃない」
7-①.裏切りの許し方が独特。その後突如やってきたラッキースケベ
7-②.(春彦からすれば)ラッキースケベ継続、「マイナスの距離」の解釈に齟齬あり
【R18】7-③.「合意ってことで(OK)」とご許可はいたただいても、その加減がわからない
Epilogue 新宿に暮らすこと。合鍵と、保留される甘い甘い答え
R18※裏エピ そのとき、剣持春彦は(ちょっとだけ舐めてみても、のその後)
後日談・前編 2日後/亜紀は春彦の「昔の男」について知りたい
【完結】後日談・後編 2日後/亜紀は春彦の「昔の男」について知りたい